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コラム

2017年10月アーカイブ

SIGMA APO150-500F5-6.3DG OS HSM/P

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 やはり我慢できなくて遂に中古ですが、「SIGMA APO150-500F5-6.3DG OS HSM/P」を買いました。重い、描写が甘いと言われていますが、実際のところどうなんでしょうか。夜に荷物を受け取ったので月でテストしてみます。

グラデーションペーパーを使うと主題、副題が引き立つ写真になる

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 前回「グラデーションペーパー」を使用すると画面がスッキリすると話をしましたが、今回は主題(ドール)、副題(古いカメラ)を置いて撮影してみます。背景がシンプルな分ドールに注目されますので、ドールの表情をよく読んで撮影しましょう。

レンズ欲しい、欲しい病

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 今日は予報では雨でしたが、少し雨が上がったので奈緒と調布飛行場に撮影に行ってきました。やはり望遠端が300mmではきついので「レンズ欲しい欲しい病」が発病中です。

ペンタ使い限定、秋っぽいドール写真をリコーミニギャラリーに展示してみなイカ?

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 ペンタックスの新宿、銀座、大阪、サービスセンターでは"秋"をテーマにした写真を募集、展示している。東京、大阪付近にお住まいのペンタ使いなドール者の方は是非持っていってみてはどうだろうか。多くの人に「可愛いうちのこ」を見て貰うチャンス到来。もちろん無料、11月13日まで。

PENTAX K-1がGerman Design Award 2018でWinner賞を受賞

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 「PENTAX K-1」がドイツのデザイン賞"German Design Award 2018"の"Entertainmentカテゴリー"において、"Winner賞"を受賞しました。日本のカメラが受賞できたことが嬉しいですし、更にPENTAXが受賞できたということでますます嬉しい話です。

ストロボを遠隔発光(シンクロ)させる方法三選

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 ストロボをカメラから離して発光させる場合、昔はシンクロコードを使用していましたが、今は色々便利なものがあります。今回はストロボをシンクロ発光させる主な方法3つを紹介します。コストや、便利さで自分に合った方法を選んでみてください。

ドールのライティング、まずは基本の一灯から

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 この前ストロボ二灯のライティングを紹介しましたが、よく考えるとあれは応用編という感じになります。やはり基本も大切と思い、今日は基本の一灯ライティングについて解説します。この先多灯ライティングに挑戦をする人もいると思いますが、メインの一灯、アクセントを加えたり、光を補う補助灯と分けて考えられないと滅茶苦茶になってしまうので、まずは一灯のライティングの基礎を色々試してみてください。

フォトスレーブ+外付けストロボで窓際っぽい逆光写真を撮る

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 昨日解説したフォトスレーブはストロボを遠隔発光させられる便利なツールです。今回は部屋の白い壁を使用して、まるで窓際で撮影した様な逆光写真を撮影してみたいと思います。内蔵ストロボ付きのカメラを持っているなら、「フォトスレーブ SYK-4」の他には外付けストロボ、「レフ板」などがあれば簡単に撮影できる方法です。

「フォトスレーブ」を利用してドール写真を格好良く

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 「フォトスレーブ SYK-4」は離れた場所にあるストロボを光らせるツールです。ストロボを二個以上使ってドール撮影する時は持っておくと色々便利なアイテムです。今回はこの「フォトスレーブ SYK-4」を紹介すると共に、ドール写真にアクセントを入れる例を紹介します。

グラデーションペーパーを使用して、自宅で写真館の様な背景スッキリ写真を撮る

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 部屋でドール撮影する場合、「グラデーションペーパー」を使用すると背景がスッキリして美しい写真に仕上がります。プロ機材ドットコムの「グラデーションペーパー」は1枚1080円でサイズ的に1/3ドールの撮影に使えます。

SIGMA APO50-500F4.5-6.3DG OS HSM(ペンタックス用)を予約

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 「SIGMA APO50-500F4.5-6.3DG OS HSM(ペンタックス用)」を予約しました。基本ドール撮影には不要なレンズだと思いますが、ふわりが飛行機に興味を持ってしまったので仕方なくの購入です。

レンズメーカー製レンズも気に入ったものはどんどん使っていこう

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 最近のレンズメーカー製レンズの性能は大変優れたものがあります。なので私は純正と比較して優劣の違いはないと思っています。勿論純正は安心感や満足度が高いですが、レンズメーカーのレンズも食わず嫌いせず積極的に使っていきたいものです。

ボディ内手ぶれ補正を活用しオールドレンズでドールを撮ってみる

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 PENTAXのKマウントシリーズ、Qシリーズのカメラボディには「SR」の文字が光っています。これは「シェイクリダクション」の略でボディ内手ぶれ補正が搭載されていることを示しています。このボディ内手ぶれ補正はレンズを選びませんので今流行のオールドレンズを装着しても手ぶれ補正の恩恵を受けられます

PENTAXの超高感度とボディ内手ぶれ補正を武器に廃墟を巡る

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 いわゆる「廃墟」と呼ばれる場所は明かりもなく薄暗い場所が多いです。今回行った川野ロープウェイも薄暗い森の中に立つ建物で昼間でも薄暗い雰囲気です。しかしこんな場所だからこそ、自然光で雰囲気のある写真を撮りたい。そんな時高感度性能が味方になってくれるかもしれません。

カメラ内現像とパソコンソフト、どちらがいい?

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 PENTAXのカメラにはカメラ内でRAW現像が出来る機能が付いています(他社のカメラにも付いていますがw)。またカメラ付属のソフト「Digital Camera Utility 5」を使用してパソコンでゆっくり現像することも出来ます。今回はこの二つの現像方法の長所、短所を書いていこうと思います。

PENTAXレンズフード下部の開口部はフィルター操作の為

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 PENTAXレンズのフード下部には開口部にはあり、ワンタッチで簡単に着脱開閉できます。実はこの穴、PLフィルターやクロスフィルター等回転させなければならないフィルターを簡単に回転させる為の機能なのです(一部穴のないフードもあり)。

CTE(ホワイトバランス)で印象的な写真を (Doll × PENTAX)

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 PENTAXの現行カメラにはホワイトバランスに「CTE」という選択肢があります。簡単に言うと写真をより印象深い色に仕上げるペンタックスならではのモードですが、今回は作例を使用してこのCTEについて解説していきます。

ドール写真を「デジタル用」「フィルム用」「M42」レンズで撮り比べてみる

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 昨日M42レンズが装着できるマウントアダプターを紹介しましたが、「古いレンズで撮影すると、どう違うの?」という疑問があるかもしれません。そこで今回は「PENTAX HD D FA24-70F2.8 ED SDM WR」「PENTAX FA50mmF1.4」「Pentax M42 Super Takumar 50mm F1.4」で撮り比べてみました。

マウントアダプター K & スーパータクマーでひと味違ったドール写真を

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 「PENTAX マウントアダプターK」は現行のペンタックス製一眼レフカメラ(Kマウント)にM42レンズと呼ばれるアサヒペンタックスの古いレンズを装着できるマウントアダプターです。このアダプターがあれば今持っているPENTAX一眼レフを使って、オールドレンズならではの味のあるドール写真を撮影することが可能になります。

多重露光で中秋の名月を掴み取れ!

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 昨日は「中秋の名月」の日でしたが、「月を大きく撮影し、月、ドールにピントの合った写真を撮る」ことはやってみると意外と難しい(というか不可能)な話です。しかし多重露光を利用するとこれが可能になります。

PENTAX DA40mmF2.8 Limitedレビュー(フルサイズ装着編)

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 「PENTAX DA40mmF2.8 Limited」はDAレンズの為メーカーでは「APS-C推奨」と謳っていますが、普通にフルサイズの「PENTAX K-1」に装着して使用することが出来ます。作例も用意しましたので、レンズの小ささや描写の参考にしていただければ幸いです。

「カスタムイメージ」を使用して、ドール写真に「味わい」をプラスする

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 PENTAXの現行機種には「カスタムイメージ」という機能が付いています。レンズから入った光を画像にする前に味付けをする機能ですが、同じ写真でも雰囲気をガラリと変える能力を持っています。デジタル処理と毛嫌いする人も居ますが、ドール写真の味わいを自由に味付けできるので、これを使わない手はありません。

レンズメーカー製レンズでもリアキャップを純正に交換するとレンズ交換が捗る

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 欲しい画角がレンズメーカーしか無い、描写が好きだ、予算の都合・・・様々な理由でレンズメーカー製のレンズを使用することもありますが、リアキャップは純正に交換しておくとストレスが少なくなるのでオススメです。

SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMレビュー(2)

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 昨日導入した「SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM」を持って早速奥多摩に出掛けてきました。目で見た世界とは明らかに異なる世界が広がるので、撮影が楽しくなるレンズだと思いました。購入検討の際、参考にしていただければ幸いです。

写真集Amazonで発売中

DOLL & PENTAX

■ FULL SIZE(予算30~40万円位)

B01BWB4NSAPENTAX K-1 ボディ
リコー 2016-04-28

PENTAXデジカメ史上最強、フルサイズ。

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■ APS-C(予算6万円台~10万円位)

B01MR8YP0K PENTAX デジタル一眼レフ KP ボディ 【ブラック】 KP BODY BLACK 16020
ペンタックス 2017-02-23

PENTAX最新機種。高画質、高性能、軽量APS-C。

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B01GQY46MGPENTAX K-70 DA18-135mmWRレンズキット 【ブラック】
ペンタックス 2016-07-22

高画質、高性能、軽量APS-C。

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■1/1.7(予算4万円台~5万円)

B00MFD077GPENTAX Q-S1 ズームレンズキット ピュアホワイト
リコー 2014-08-28

小さいけどレンズ交換も、マニュアル撮影も出来る本格性能。軽くて楽しい一眼ミラーレス。

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書籍

リンク集

東京ドール写真館

日本ドール写真作家協会

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筆者紹介

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妹尾 好雄(せのお よしお)

 仕事でいくつか名前があるので「あ~○○さんね!」となる事もあるかもしれません。職業はカメラマン等です。PSP会員。

 機材紹介の他、ドール写真を撮る時の、プロっぽく撮影出来るテクニックなども紹介していければよいかなと思っています、どうぞ宜しくお願いいたします。

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